【2026年版】二級臨床検査士(循環生理学)合格ロードマップ|未経験から6ヶ月で合格する勉強法と実技のコツ
こんにちは!東京で臨床検査技師として働いている私ですが、二級臨床検査士(循環生理学)への挑戦を通じて、景色が大きく変わりました。
「心エコーは未経験だし、実技試験なんて本当に無理……」そう不安に思っている方も多いはずです。でも安心してください。私自身も未経験からスタートし、合格を勝ち取ることができました。この資格を取ると、職場での信頼度が格段に上がり、生理機能検査のスペシャリストとしての道が開けます。
二級臨床検査士(循環生理学)ってどんな資格?
日本臨床検査同学院が主催するこの試験は、単なる知識テストではなく、臨床現場での「対応力」が問われる試験です。
- 試験内容:筆記+実技+口頭試問
- 試験時期:2026年は7〜8月頃(土日)予定
- 注意点:東京会場はとにかく激戦!1月頃の申し込み開始を絶対に見逃さないでください。
循環器系資格の「使い分け」戦略
| 資格名 | 特徴 | 優先度 |
|---|---|---|
| 二級臨床検査士 | 総合的な実務証明 | ★★★★★(最初の一歩) |
| 認定心電図検査士 | 心電図の専門性 | ★★★☆☆(ステップアップ) |
| 心電図検定 | 知識力の可視化 | ★★☆☆☆(隙間時間に) |
合格のために必須のアイテム
- 日本臨床検査同学院「循環生理学」テキスト(最新版):出題基準のベース。何度も読み込みましょう。
- 同学院 二級臨床検査士過去問集:傾向把握に必須。解説が少ないので付箋だらけにして使い倒してください。
- 病気がみえる vol.2 循環器(メディックメディア):生理・病態を理解するのに最強の武器です。電子版がおすすめ!
- オプション(理解を深める用):『循環とは何か? 虜になる循環の生理学』や、心電図の専門書など。
※実技は書籍だけでは無理です。必ず職場で実機に触れる練習環境を作ってください。
合格への6ヶ月ロードマップ
フェーズ1:基礎固め(〜3月)
出題基準を熟読し、上記テキストを通読。職場で心電図・エコーを触らせてもらう環境づくりが最優先です。
フェーズ2:本格対策(4月〜6月)
過去問の周回(正答率80%目標)と、実技の反復練習。特に「患者さんへの声かけ」を含めた口頭試問対策は、声に出して練習することが合格の近道です。
フェーズ3:直前追い込み(7月〜当日)
弱点の潰し込みと、本番形式のシミュレーション。メンタルを整えて本番に臨みましょう。
今日から始める「3つのアクション」
- [ ] 日本臨床検査同学院サイトで2026年版出題基準をDLする
- [ ] 職場の先輩に「二級を受けます」と宣言し、練習の場を確保する
- [ ] 過去問を1年分だけ眺めて、自分の現状レベルを知る
最後に
実技が怖い……そんな気持ち、痛いほど分かります。でも、その恐怖を乗り越えた先にある自信は、他の何物にも代えられません。
次は、あなたが現場のスペシャリストになる番です。一緒に合格を目指しましょう!
(参考:日本臨床検査同学院公式サイト、合格体験談、臨床検査技師としての現場経験より)
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